IT・ネットワーク編

IT・ネットワーク編

IT・ネットワークを整備する際の問題点

  • インターネットの活用が騒がれているけど、何をすればいいかわからない。
  • パソコンのウイルス対策や、セキュリティーの話は複雑すぎる。
  • 社内の情報共有のため、ネットワークを構築したいが、何をすればいいか
    わからない。
  • 煩雑な事務作業を効率化したい。

こんな方法があります!

パソコンのウイルス対策

ウイルスは、パソコンの調子を悪くするだけでなく、大事なデータを盗むようなものまであります。
ただ、気をつければいいという問題でなく、ソフトの導入や、ネットワークの見直しが必要となります。

効果のあるホームページ

インターネットはいまや生活や業務に欠かせない存在となりました。
そんな中、会社のホームページは「会社の顔」としてうつります。
どんな事業をやっているか、どんな雰囲気か、誠実か、強みはなんだ・・・。
営業マンが行っている「会社 PR」をそのままわかりやすくする掲載するだけでもぜんぜん違います。
ただそれ以外にも大事な活用方法があります。

印刷物のデータ化
【1. 企業ドメイン】・・・企業の活動の範囲や領域
■CI(コーポレートアイデンティティー)の明確な表現、及びPR
WEBサイトは企業の顔のひとつです。キャッチコピーや製品写真の利用から、一見して事業内容が解るデザインが好ましいと考えます。

■社会貢献についてのPR
通常、表現することが困難な環境への取り組み等、 社会貢献についての PR の場としての活用が考えられます。
【2. 事業ドメイン】・・・事業単位の活動範囲や領域
■マーケティングデータの収集
アクセス解析や WEB アンケート等の活用から、ユーザーの嗜好性が把握出来ます。
これは事業を運営するための重要なデータとなり得ます。

■ブランディング
WEBサイトで商品に対し、また事業に対し価値をより高める表現をする事により、ユーザーに対しPR効果を高めます。ただし、必要以上の誇張表現は不信感を抱くため、表現に対する確実な理由付けが必要となります。
【3. 戦略ドメイン】・・・事業ドメインを「戦略」で再定義したもの
■販売促進
WEB サイトを利用したキャンペーンの実施等が考えられます。
ユーザーとの接点が大きいほど反響 ( アクセス・口コミ等 ) は大きいと考えます。

■流通管理
EC 市場への参入は直販による流通コストの削減が望めます。
ただし、他社との差別化・間口の選定 ( ヤフーショッピング、楽天市場の利用検討等 )が必要不可欠です。

■商品開発
マーケティングデータは新商品の開発にも生かされます。
数少ないユーザー情報を手に入れる手段として、WEB サイトは重要な位置を占めると考えます。

以上の活用例を成功させるためには、各ドメインに対する理解が非常に重要となります。
理解があり、問題に対する成果が用意された時、WEB サイトはそのあるべき姿で魅力的なツールになります。

IT導入はまず「会社の問題点」から

IT と一口に言っても方法は様々。まずは会社が抱える「問題点」を明確にし、それが ITで実現可能か考えること。ただシステムを導入したからといって全て簡単に解決するとはかぎりません。
ただ、「煩雑な作業」「営業情報の共有」「商品データの管理」など、IT が得意とする分野はあります。
それは、「繰り返し行う、決められた作業」「知識の保存・共有」です。
まず、会社の方向性を再確認し、それに見合ったシステムを導入することをお勧めします。

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